Power Automate for desktopにおけるCopilotの活用方法

322 Views

March 18, 26

スライド概要

「Power Automate for desktop|Copilot活用方法」(RPACommunity主催)の登壇資料です。
(2026年3月18日オンライン開催)

profile-image

きぬあさと申します。 VBAやOffice スクリプト、Power Automate for desktop等について情報発信しております。

シェア

またはPlayer版

埋め込む »CMSなどでJSが使えない場合

ダウンロード

関連スライド

各ページのテキスト
1.

RPACommunity Po w e r Au to m a t e fo r d e s k t o p におけるCopilotの活用方法 2026.3.18

2.

注意事項 1. 本セッションではPower Automate for desktopのことをPADと略します。 2. 本セッションではPADに搭載されているCopilotのみを対象とします。 3. 本セッションの資料はPAD バージョン 2.66 に基づいて作成しています。今後のバージョンアップによって 画面等が変更される可能性があります。 4. 本セッションの資料は「Power Fx が有効」オプションがオフ前提になっています。 5. 本日の資料はセッション終了後に公開予定です。イベントページから資料一覧をご確認ください。 2

3.

Power Automate for desktop の Copilotでできること

4.

Copilotとは • Copilot :仕事や作業を手伝ってくれる AI アシスタント = 副操縦士 ➢ 文章の下書き、要約、データ分析、情報検索、定型作業の効率化などを支援 • Copilot はMicrosoftの様々なサービスに組み込まれている ➢ Wordで文書のたたき台を作る、Excelでデータを分析する、Outlookでメール を要約・下書きする など • 【参考】Copilot とは? https://www.microsoft.com/ja-jp/microsoft-copilot/copilot-101/what-is- copilot 4

5.

Power Automate for desktopのCopilotでできること 1. 【新規フロー作成】自然言語で新しいデスクトップ フローを作成 2. 【ステップ追加】既存のフローにステップ(アクション)を追加 3. 【Q&A】製品・操作方法に関する質問への回答 4. 【要約・説明】アクションやサブフローの内容を要約・説明 5. 【アクティビティ分析】デスクトップフローの実行状況・アクティビティを分析 6. 【自己修復】UI 要素が見つからないときの自動修復を支援 7. 【スクリプト生成】自然言語からスクリプトを生成 8. (参考)説明からフローを作成(Record with Copilot) 5

6.

利用条件・注意点など • アカウント要件: ➢ 職場または学校のアカウントを持つユーザーのみが利用可能 • 地域: ➢ リージョンによって使える機能に差がある。 • リリース状況: ➢ 一部機能はプレビュー版であり、今後仕様が変わる可能性がある。 • AIモデル: ➢ PADのCopilotはAzure OpenAI Serviceを使用、モデルは不明 6

7.

自然言語で新しい デスクトップ フローを作成

8.

自然言語で新しいデスクトップ フローを作成 • やりたい処理を自然言語で説明すると、新しいフローを作成できる。 メモ帳を起動して「あいうえお」と入力するフロー 8

9.

きぬあさ的独断と偏見による評価 ★★★☆☆ 白紙のキャンバスから始める必要がなくなり、 ロジックの調整に専念できる点は良いかも 9

10.

既存のフローに ステップ(アクション)を追加

11.

既存のフローにステップ(アクション)を追加 • 既存のフローに対して、自然言語で指示して追加の処理を挿入できる。 起動したメモ帳に「かきくけこ」と追加で入力する 11

12.

きぬあさ的独断と偏見による評価 ★★★☆☆ 「あれ、どうやるんだっけ?」って悩むよりも 前にまずAIに聞けるのは楽でヨシ! 12

13.

製品・操作方法に関する質問への回答

14.

製品・操作方法に関する質問への回答(1) • Copilot にPADの製品関連の質問をすると回答が返ってくる。 例:Excelファイルからデータを取得するには?、PowerShellスクリプトを実行 するには? など 14

15.

製品・操作方法に関する質問への回答(2) 15 • プロンプト例: 以下について、日本語で簡潔かつ正確に説明してください。 1. Power Platformにおける「環境変数」とは何かを、目的と役割が分かるように簡潔 に説明してください。 2. Power Automate for desktopでPower Platformの環境変数をどのように使うのが適 切かを説明してください。特に、PCや環境ごとの差異、保守性の観点で「向いて いる使い方」を示してください。 3. Power Automate for desktopでPower Platformの環境変数を取得するためのアク ションがある場合、そのアクションの名称と役割を簡潔に説明してください。 専門用語は必要最小限にしてください。

16.

製品・操作方法に関する質問への回答(3) 16 • 回答例: 1. Power Platformにおける「環境変数」とは何か、その目的と役割 • 環境変数は、URLやAPIキーなどの設定情報を保存するためのパラメータです。フローのロジックを変更 せずに設定値を切り替えることができ、開発・テスト・本番など異なる環境での運用を簡単にします。こ れにより、フローの柔軟性と保守性が向上します[1]​[2]。 2. Power Automate for desktopでの環境変数の適切な使い方(PCや環境の違い、保守性を考慮) • 設定値を環境変数に保存し、PCや環境ごとに値を変更することで、フローを編集せずに運用できます。 • 一貫した命名規則を使い、変数の目的や使い方を明確に記述します。 • デフォルト値を設定し、値が未設定の場合の対応を容易にします。 • 機密情報は環境変数に直接保存せず、Azure Key Vaultなどの安全な方法を利用します[1]​[2]。 3. Power Automate for desktopで環境変数を取得するアクション名と役割 • 取得アクションの具体的な名称は記載されていませんが、環境変数の値を参照することで、フロー内で設 定情報を動的に利用できます。例えば、HTTPアクションでURLを環境変数から取得して使用することが できます[1]​[2]。 [1] https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/guidance/coding-guidelines/use-environment-variables [2] https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/guidance/automation-kit/setup/environment-variables

17.

きぬあさ的独断と偏見による評価 ★★☆☆☆ Copilot Chatに聞いた方が・・・ 17

18.

製品・操作方法に関する質問への回答(4) • 回答例(Copilot Chat GPT-5.4 Think deeper): 18

19.

アクションやサブフローの内容を 要約・説明

20.

アクションやサブフローの内容を要約・説明(1) 20 • 特定のアクション、複数アクション、サブフロー全体の要約を生成できる。 例:特定の行番号やサブフロー名を指定して「この処理は何をしているか」を説 明させる • 複雑なフローを理解しやすくし、保守・トラブルシューティング時に役立つ。 1~11番目のアクションでどのような操作を行っているのか、 日本語で簡潔に説明してください。

21.

きぬあさ的独断と偏見による評価 ★★★★★ 他人が作ったフローの解読だけでなく、 自分が作ったフローの資料作成にも大変便利! 21

22.

アクションやサブフローの内容を要約・説明(2) • プロンプト例: - これはPower Automate for desktopのフローです。 - 各フローの動作について説明し、フロー全体でどのような処理を行っているのかを 簡潔にまとめてください。 - 「関数」ではなく「サブフロー」と表記してください。 - 結果はMarkdown記法で出力してください。 22

23.

アクションやサブフローの内容を要約・説明(3) • 対象フロー: 23

24.

アクションやサブフローの内容を要約・説明(4) • 回答例: 24

25.

アクションやサブフローの内容を要約・説明(5) • プロンプト例: - これはPower Automate for desktopのフローです。 - 各フローの動作について説明し、フロー全体でどのような処理を行っているのかを 簡潔にまとめてください。 - 「関数」ではなく「サブフロー」と表記してください。 - 結果はMarkdown記法で出力してください。 - 各フローのフローチャートをMermaid記法で出力してください。 【参考】Power Automate for desktopのCopilotでフローの説明やフローチャートを作成する https://note.com/kinuasa/n/ncba0011c60df 25

26.

アクションやサブフローの内容を要約・説明(6) • 回答例: 26

27.

アクションやサブフローの内容を要約・説明(7) • 回答例: 27

28.

デスクトップフローの実行状況・ アクティビティを分析

29.

デスクトップフローの実行状況・アクティビティを分析 29 • フローの実行履歴、エラーなどを自然言語で分析できる。 例:「昨日いくつのフローが動いたか」「どのマシンが最も多くのフローを実行 したか」など • 質問内容を Dataverse FetchXMLクエリに変換し、結果を 表・円グラフ・棒グラ フ・折れ線グラフなどの形式で出力 「Use copilot to analyze desktop flow activity」より

30.

きぬあさ的独断と偏見による評価 (評価不能) 評価できるほど使用していないです。 すみません! 30

31.

UI 要素が見つからないときの 自動修復を支援

32.

UI 要素が見つからないときの自動修復を支援(1) 32 • フロー実行時にUI 要素が見つからずエラーになりそうな場合、Copilot が自動で UI 要素を再検出し、修復を提案する。 • ユーザーはCopilotの提案を承認するか、手動でUI 要素を指定するだけで修復でき る。

33.

きぬあさ的独断と偏見による評価 ★★☆☆☆ 便利なんだけど制限が多い・・・ 【参考】 • Power Automate for desktopのRepair with Copilot機能を試してみました。 https://note.com/kinuasa/n/n3888aa2814cb • Repair flow automation errors (preview) https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/desktop-flows/repair-atruntime?WT.mc_id=M365-MVP-4029057 33

34.

UI 要素が見つからないときの自動修復を支援(2) 34 ➢ 既知の制限(AIによる翻訳): • この機能は、ポータル(クラウド フロー)経由の有人実行および無人実行でのみ使用できます。 • この機能は、スキーマ v2 で保存されたデスクトップ フローでのみ使用できます。 • この機能は 米国(US)リージョンでのみ使用できます。 • この機能は、仮想デスクトップ上の UI 要素を処理できません。 • この機能は、Picture in Picture 実行をサポートしていません。 • この機能は、子フローの実行をサポートしていません。 • この機能は、UI 要素コレクションをサポートしていません。 • この機能は、1 つ以上の変数を含むセレクターには適用できません。 • この機能の無人実行版では、実行時にデスクトップ フローのスクリプトへ新しいセレクターを永続化することは、 現時点ではサポートされていません。 • 現段階では、ドラッグ アンド ドロップ操作はサポートされていません。 • [すべての実行に適用]オプションでは、Power Automate for desktop コンソールにサインインしているユー ザーの IDが使用されます。コンソールにサインインしているユーザーがいない場合、このオプションは使用でき ません。 「Repair flow automation errors (preview)」より

35.

自然言語からスクリプトを生成

36.

自然言語からスクリプトを生成(1) 36 • 自然言語で説明した内容からスクリプト コードを生成できる。 Webサイト( https://www.ka-net.org/blog/ )の 死活管理を行うためのスクリプト

37.

自然言語からスクリプトを生成(2) • 回答例: 1. # このコードは AI で生成されました。元のプロンプト: 2. # Webサイト( https://www.ka-net.org/blog/ )の死活管理を行うためのスクリプト 3. $websiteUrl = "https://www.ka-net.org/blog/" 4. try { 5. $response = Invoke-WebRequest -Uri $websiteUrl -UseBasicParsing -TimeoutSec 10 6. if ($response.StatusCode -eq 200) { 7. Write-Output "サイトは正常に稼働しています: $websiteUrl" 8. } else { 9. Write-Output "サイトのステータスコード: $($response.StatusCode) - 異常が発生しています: $websiteUrl" 10. } 11. } catch { 12. Write-Output "サイトにアクセスできません: $websiteUrl" 13. } 37

38.

きぬあさ的独断と偏見による評価 ★★★★☆ 実用的なコードを生成してくれるので非常に便利! 38

39.

(参考)説明からフローを作成 (Record with Copilot)

40.

(参考)画面共有+説明からフローを作成(Record with Copilot) • Record with Copilot:作業内容を説明しながら操作を記録することで、音声や マウス・キーボード入力をもとにフローを生成できる。 【参考】Power Automate for desktopのAI レコーダーで自然言語からフローを作ってみました。 https://note.com/kinuasa/n/n4e30e79289a3 40

41.

きぬあさ的独断と偏見による評価 (現在非推奨) Microsoft Learnに非推奨の機能であることが 明記されています。 41

42.

本日のまとめ

43.

Power Automate for desktopのCopilotでできること 43 1. 【新規フロー作成】自然言語で新しいデスクトップ フローを作成 2. 【ステップ追加】既存のフローにステップ(アクション)を追加 3. 【Q&A】製品・操作方法に関する質問への回答 4. 【要約・説明】アクションやサブフローの内容を要約・説明 5. 【アクティビティ分析】デスクトップフローの実行状況・アクティビティを分析 6. 【自己修復】UI 要素が見つからないときの自動修復を支援 7. 【スクリプト生成】自然言語からスクリプトを生成 8. (参考)説明からフローを作成(Record with Copilot)

44.

本日のまとめ 44 構築 理解 1. 新規フロー作成 3. Q&A 保守・運用 5. アクティビティ 分析 2. ステップ追加 7. スクリプト生成 4. 要約・説明 6. 自己修復 ※ 非推奨:「8. 説明からフローを作成(Record with Copilot)」 → 自然言語からのフロー作成に統合

45.

PADのCopilotで一番ハマったポイント

46.

PADのCopilotで一番ハマったポイント 46 1. 新規フロー作成, 2. ステップ追加 3. Q&A 4. 要約・説明 質問内容に合ったメニュー項目を選択しないと、 適切な回答が得られません!

47.

参考資料、その他

48.

参考資料(1) 1. Get started with Copilot in Power Automate for desktop https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/desktop-flows/copilot-in-power-automate-fordesktop?WT.mc_id=M365-MVP-4029057 2. FAQ for Copilot in Power Automate for desktop https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/faqs-copilot-in-pad?WT.mc_id=M365-MVP4029057 3. Describe flow actions with Copilot https://learn.microsoft.com/en-us/power-platform/release-plan/2025wave1/powerautomate/describe-actions-copilot?WT.mc_id=M365-MVP-4029057 4. Use copilot to analyze desktop flow activity https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/desktop-flows/use-copilot-to-analyzedesktopflow-activity?WT.mc_id=M365-MVP-4029057 48

49.

参考資料(2) 5. Repair flow automation errors (preview) https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/desktop-flows/repair-at- runtime?WT.mc_id=M365-MVP-4029057 6. Self-heal UI and browser automation actions at execution with AI https://learn.microsoft.com/en-us/power-platform/release-plan/2024wave2/power-automate/selfheal-ui-browser-automation-actions-at-execution-ai?WT.mc_id=M365-MVP-4029057 7. Create desktop flows using Record with Copilot (preview) - DEPRECATED https://learn.microsoft.com/en-us/power-automate/desktop-flows/create-flow-using-airecorder?WT.mc_id=M365-MVP-4029057 49

50.

参考資料(3) 8. Power Automate for desktopのRepair with Copilot機能を試してみました。|kinuasa https://note.com/kinuasa/n/n3888aa2814cb 9. Power Automate for desktopのAI レコーダーで自然言語からフローを作ってみました。|kinuasa https://note.com/kinuasa/n/n4e30e79289a3 10. Power Automate for desktopのCopilotでフローの説明やフローチャートを作成する https://note.com/kinuasa/n/ncba0011c60df 11. Power Automate for desktopに標準で用意されているCopilotのサンプルプロンプト https://note.com/kinuasa/n/nb30f6be2934f 50

51.

PADに標準で用意されているCopilotのサンプルプロンプト 分類 作成 作成 作成 作成 作成 作成 作成 作成 プロンプト “C:¥myfolder” にあるすべての Excel ファイルをアーカイブに追加し、最も高い圧縮率 で圧縮して “C:¥myfolder¥archive.zip” に Zip という名前を付けて保存してくださ 詳細 い。 C:¥myXML.xml にある XML ファイルを読み取り、最後に追加された製品を検索してく 詳細 ださい。 自分の Outlook アカウントである joedoe@contoso.com から未読のメールをすべ 詳細 て取得し、sales@contoso.com から送信してメッセージに表示してください。 “https://contoso.com” に移動し、その Web ページから請求書テーブルを抽出して 詳細 “C:¥myExcel.xlsx” に保存してください システムの情報を取得する PowerShell スクリプトを実行してください。その後、その情 詳細 報をメッセージ ボックスに表示してください。 “C:¥myExcel1.xlsx” にある Excel ドキュメント内のアクティブなワークシートの 1~ 20 行目を、“C:¥myExcel2.xlsx” にある Excel ドキュメント内のアクティブなワーク 詳細 シートにコピーしてください C:¥myPDF.pdf にある PDF ファイルからすべての画像を抽出し、C:¥images にある 詳細 フォルダーに保存してください “C:¥temp” で .png 拡張子が付いたすべてのファイルを検索し、それらのファイルを圧 詳細 縮して “pngs.zip” という名前で新しいファイルを作成してください 分類 51 プロンプト SQL クエリを実行する方法は? 「Excel ファイルから最初の空の行や列を取得」アクションはどのように機能しますか? Web セレクターを編集したり、独自に作成したりする方法は? Web からファイルをダウンロードする方法は? FTP サーバーからファイルをダウンロードする方法は? フォルダ内のすべてのファイルを取得する方法は? PDF ファイルから画像を抽出する方法は? テキストをトリミングする方法は? 作成 “C:¥myWord.docx” にある Word ドキュメントの 1~5 ページ目を読み取り、その情 詳細 報をテキスト ファイルに書き込んで “C:¥mytext.txt” に保存してください Exchange サーバー経由でメールを送信する方法は? 作成 C:¥myExcel.xlsx にある Excel ファイルの 1~40 行目のデータを、 https://www.contoso.com/webform の Web フォームにコピーしてください 詳細 Excel ワークシートからデータを読み取る方法は? 詳細 詳細 詳細 詳細 2 つの PDF ファイルをマージする方法は? Excel シートの複数セルの値を取得する方法は? Web ページのリンクをクリックする方法は? PDF ファイルからテキストを抽出する方法は? 詳細 詳細 詳細 詳細 メッセージを表示する方法は? CSV ファイルに書き込む方法は? ファイルを圧縮する方法は? PowerShell スクリプトを実行する方法は? 詳細 変数を増やす方法は? アクションとサブフロー 3~5 番目のアクションについて説明してください を要約する 詳細 CSV ファイルを読み取る方法は? アクションとサブフロー 5~7 番目のアクションについて 1 つの文で説明してください を要約する 詳細 フローに VBScript コードを含める方法は? アクションとサブフロー サブフロー メインの動作について簡潔に説明してください を要約する 詳細 2 つの日付で減算する方法は? アクションとサブフロー サブフロー メインについて説明してください を要約する 詳細 テキストを 1 つの string に結合する方法は? 「Power Automate for desktopに標準で用意されているCopilotのサンプルプロンプト」より