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April 01, 26
スライド概要
この資料では、kintone開発におけるUXリサーチャーの役割や、チームとの関わり方、日々の業務についてご紹介します。
kintone開発チームの紹介
https://speakerdeck.com/cybozuinsideout/kintone-development-team-recruitment-information
サイボウズ開発本部採用ピッチ
https://speakerdeck.com/cybozuinsideout/cybozu-engineer-recruit
Cybozu Product Design Magazine
https://note.com/cybozu_design/m/mc12622f890cf
サイボウズ株式会社の主に開発本部の資料を公開するアカウントです。
kintone リサーチ副部/UXリサーチャー 業務紹介 1
目次 01 サイボウズとkintoneの紹介 P03 02 kintone開発チームの目指す製品ビジョン P05 03 組織図(全体) P06 04 各チームとの関わり方 P07 05 開発サイクルとリサーチの関わり P08 06 実施するリサーチの種類 P09 07 この仕事の難しさ・面白さ P10 08 向いている人 / お知らせ P11 2
サイボウズという会社 チームワークあふれる 社会を創る サイボウズの理念は「チームワークあふれる社会を創る」こと。 私たちはその理念に沿ってチームワークを支えるソフトウェアを 開発し続けてきました。
主力製品 開発の知識がなくても 業務に合わせたシステムを かんたんに作成できる クラウドサービス
kintoneの目指す製品ビジョン kintoneの目指す「製品ビジョン」 現場が主体となって業務改善や 業務の変化に対し継続的に挑戦できる 組織づくりを提供する kintoneは現在国内外合わせて41,000社以上導入されています。(2025年10月末現在) 「チームワークあふれる社会を創る」という当社のミッションを達成するため、 当社の中長期目標として2028年12月期に売上高509億円(2023年度比2倍)を設定し 大企業向けIT基盤としてのkintoneの価値提供の強化が重要と考えています。 kintone リサーチャーの業務紹介 5
kintone開発の組織について kintone開発全体の組織体制 開発本部 kintoneプラットフォーム副本部 プロダクトデザイン部 Kintone Design System 副部 エンジニアリング部 プロダクトマネジメント部 エンドユー ザー向け開発 副部 ライティング 副部 リサーチ 副部 ローカライズ 副部 kintone リサーチャーの業務紹介 6
各チームとの関わり方 各チームとの関わり方 UXリサーチャーは、スクラムチームの一員として並走する場合もあれば、特定の課題やプロジェクトに スポットで関わる場合もあります。 課題や開発フェーズに応じて、関わり方は柔軟に変わります。 並走型 スポット型 WR PD PM M LO ストリームアラインド チーム PdM WR EM, SWE, QA PdM EM PD (3~8名) 要望 UXR LO UXR UXR UXR リサーチ副部 kintone リサーチャーの業務紹介 7
開発サイクルとリサーチの関わり 開発サイクルとリサーチの関わり プロダクト開発は、製品ビジョンを起点に、製品戦略を立て、提供価値を検証し、学習しながら進みます。 開発サイクルの中で、主に価値や方向性について判断が必要になるタイミング(図のピンクの四角)で リサーチを行います。 製品 ビジョン 製品戦略 価値検証 リリース 後検証 ソリューション 検討 開発サイクル 開発 リリース テスト kintone リサーチャーの業務紹介 8
実施するリサーチの種類 実施するリサーチの種類 私たちのチームでは定性調査と定量調査を実施しています。 課題に応じて適切な手法を選択していきます。 東京の日本橋オフィスには、オフラインでインタビューやユーザビリティ テストを実施できるラボも備わっています。 ・デスクリサーチ ・ユーザビリティテスト ・ユーザーインタビュー ・訪問調査、フィールド調査 ・フォーカスグループ ・ワークショップ ・会場調査 ・アンケート調査 ・アクセスログ分析 など テストルーム 観察室 kintone リサーチャーの業務紹介 9
この仕事の面白さ・難しさ この仕事の面白さ・難しさ 面白さ • リサーチの成果がお客様の業務改善や生産性向上につながる • 国内外の大小様々な企業・学校・官公庁など、幅広い層のお客様にリサーチの成果が届きます。 • リリース後の検証・学習にも関わることで、製品を育てていく「面白さと難しさ」を体験できます。 • 意思決定を支えるためのリサーチを探求できる • 課題に対して質の高いリサーチを実施することで、「お客様への価値提供」と「開発スピードの向上」に直 接寄与できます。 リサーチャーとして成長できる環境がある • PM、EM、デザイナー、ライター、PMM等と密に連携することで、「納得感のある意思決定」を導く経験 が積めます。 • データサイエンティストやビジネスリサーチチームとの日常的なナレッジシェアを通じ、手法の枠を超えた 多角的な視点が身につきます。 • 正解のない時代に、これからのリサーチの価値を自分たちの手で模索し、組織を共に創っていく面白さがあ ります。 難しさ • 開発スピードに合わせて、アウトプットの質を見定めて調査を設計する判断力が求められます。 • 年々リサーチの守備範囲は広がり、新しい手法や理論を学び続けるタフさが必要です。 • リサーチの民主化やAI活用が進む中で、「これからの意思決定にリサーチはどう寄与すべきか」を自ら問 い、時には従来のやり方にこだわらず、柔軟に変化し続ける姿勢が求められます。 • kintone リサーチャーの業務紹介 10
kintoneリサーチャーに向いている人 こんな方がkintoneリサーチャーに向いています kintoneリサーチ副部は、2025年8月の組織再編によって立ち上がったチームです。 私たちは、リサーチを通じて、開発における意思決定の質とスピードを支援することに向き合っていま す。その実現にコミットできる方、あるいは実現するために前向きに取り組んでいただける方と、一緒 に働きたいと考えています。 【この価値観を持つ人の具体像】 状況を見極め、課題解決に向けた 定性・定量を手段として使い分け、 十分なリサーチを考えられる 課題に合った調査設計~報告ができる 業務に関係する新しい技術や手法を 立場の異なる関係者と 前向きに学び、仕事に活かせる プロジェクトを進めるための対話ができる kintone リサーチャーの業務紹介 11
関連スライド・サイト サイボウズやkintoneの開発組織についてもっと知りたい方へ kintone開発チームの紹介 https://speakerdeck.com/cybozuinsideout/kintone-development-team-recruitment-information サイボウズ開発本部採用ピッチ https://speakerdeck.com/cybozuinsideout/cybozu-engineer-recruit Cybozu Product Design Magazine https://note.com/cybozu_design/m/mc12622f890cf kintone リサーチャーの業務紹介 12
関連スライド・サイト さらに詳しくリサーチャーについて知りたい方へ 興味を持った方は ぜひカジュアル面談でお話しましょう! ご連絡お待ちしてます! https://b6692ea5.form.kintoneapp.com/public/cybozu-casual-chat/ kintone リサーチャーの業務紹介 13